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上部より
伯耆古代の丘公園
白鳳の里
(かよこ談)

からすてんぐイラスト 私たちの山陰の旅もいよいよ終わりに近づいてきました。境港から米子ICまで一気に走ったところで、今度は山陰道にのっかり淀江町にある伯耆古代の丘公園に寄ってみることにしました。
これを目印に ここは高麗山の麓にあり、日本最古級の彩色壁画が出土した上淀廃寺跡の近くに造られたミニテーマパークです。古代の蓮の池、古代体験の館、万葉の園(古代植物園)などが配置されており、中国大陸との関係についてもよくわかるようになっていました。
近くには日本最大級の遺跡も発見されており、このあたりが大昔には大変栄えていたことを伺い知ることができます。それにしても今は大変静かです。周りは所々に農村集落があるだけで、たんぼと山だけしかありません。
小高い山から公園全体を見下ろしていると、なんとなく自然、そして文化遺産について物思いに耽ってしまいました(アカデミックやのぉ〜)。


白鳳の里
併設してある「白鳳の里」で休憩しました。1日目にも触れましたが、ここ淀江町は名水とどんぐりを活用したまちづくりをすすめておられるようで、ここにもどんぐり製品がたくさん陳列してありました。淀江町は和傘も有名なのだそうでして、傘の下で一服させていただきました。とにかく食べるものがいっぱいあってお昼に食べ過ぎたのを後悔してしまいました。
白鳳の里で休憩 お土産

チェック!!
名水を使った豆腐料理、そば打ち、パンづくりなどの体験もできるのだそうです。

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